| ■ただいまの記録2分20秒5 /藤原栄子 | (未読) |
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集英社/マーガレット・コミックス 全5巻 1巻(320円:1969/08/20)、2巻(320円:1969/09/20)、3巻(320円:1970/05/20)、 4巻(320円:1970/05/20)、5巻(320円:1970/06/20) (プレミアがついて全巻揃えると万単位で取引されています。) |
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週間マーガレットの1968年(昭和43年)6月1日(22号)から連載。 「金メダルへのターン」よりも古いんですねぇ。 死んでしまった父の後を継いで、水泳にかける少女・夏美の熱血水泳マンガ。 |
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| ■金メダルへのターン /細野みち子(原作:津田幸夫) | ★★★★☆ |
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講談社/KCコミックス 全4巻 1巻(230円:1970/07/20)、2巻(230円:1970/07/20)、3巻(230円:1970/07/20)、 4巻(230円:1970/07/20) (ヤフオクで全4巻を8,000円でゲット。コレクターではないので、高いとは思ったけど、読み終わったらまたヤフオクに出品すればいいか、と思って(爆) |
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1969年(昭和44年)5月の週刊少女フレンド20号から連載されたスポ根水泳漫画。のちに実写版でのテレビドラマ化されました。 200m自由形でミュンヘンオリンピックを目指す速水鮎子が、ライバルに超必殺技「とびうおターン」で勝つまでを描いています。「飛び魚ターン」は一世を風靡し(?)、小学校のプールでみんなが練習(?)していました。 まわりのキャラに不自然な部分もありますが、それらの人達との関係や、レース前の不安など、主人公の心の動きが出ています。やや物足りない感じはしますけど‥。 テレビの方は、「とびうおターン」だけでなく、渦巻きターンとか、ロケットターンとか、空中回転ターンなど、ライバルも含めて奇想天外な超人技のオンパレードみたいですが、マンガの方は、まだ真面目(?)な感じです。 |
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| ■若あゆのうた /横山まさみち | (未読) |
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集英社/「りぼん」連載(昭和45・46年頃) (この頃の「りぼん」は、現在1冊3,000円前後で古本屋に出ています。) |
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生きるってなんだろう?スポーツってなんだろう?少女スイマー達の夢を描いた水泳物語。 少女雑誌「りぼん」に連載されていました。昭和44年10月号から昭和45年1月までの掲載は確認できたのですが、正確にいつからいつまで掲載されていたのか、全然わかりません。ご存知の方、情報をお持ちの方がいましたら、【こちら】までお知らせください。 |
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| ■亜子とサムライたち /志賀公江 | ★★☆ |
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集英社/マーガレットコミックス 全2巻 1巻(250円:1972/05/20)、2巻(250円:1972/05/20) (EasySeek出店の古本屋で、全2巻を1,300円でゲット) |
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海女の娘がひょんなことから、自分を助けるために死んでしまった幼馴染と似ているエリート揃いの名門校水泳部のキャプテンと知り合い、その高校水泳部に入ることに。キャプテンを慕う女王様にいじめられながらも、負けん気の強さで立ち向かっていく。水泳部には、いつも反抗的な上級生や、やさしく包容力のある先輩などがいて、恋の鞘当が始まる。死んだ幼馴染の愛と、彼らとの関係に悩む彼女の決断は・・・ 泳げなかった娘が、あっという間にすごいタイムで泳いだりするのは、このマンガに限らず、ご都合主義でまあ仕方がないかな、と思うけど、すぐに退学だの、エライ人の子供だのと、ちょっと無理がありすぎ、って感じです。 子供の頃に読んでいたら、もっと評価は上だったとは思います。小学生の頃、本宮ひろしさんの「男一匹ガキ大将」が好きで、「スゴイ!」と思っていたけど、大人になって読み返すと、話が薄っぺらで、「ありえなーい」ということばかりでした。ですので、年代を考えれば、星はもう1つ2つ多いと考えてもらってもいいかも。 |
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| ■水の子 /西谷祥子 | ★★★ |
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朝日ソノラマ/サンコミックス 全2巻 1巻(350円:1975/08/15)、 2巻(350円:1975/08/15) (EasySeek出店の古本屋で全2巻で3,150円+送料でゲット。) 朝日ソノラマ 全2巻 1巻(350円:2000)、2巻(350円:2000) |
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以前陸上選手だった男子大学生が、豪邸に住む3姉妹の次女の家庭教師となる。そこで出会った不思議な少女は3姉妹の末っ子。誰からも愛されずに育った三女は、まるで水の妖精のようであり、水の中にずっといることができるのだった。大学生の妹は、将来が期待される競泳の選手であったが、タイムの伸びが止まってしまっていることから、水泳のコーチになることを目指しており、その三女に目をつけ、競泳を教えることになるが・・・ 少女の恋と、不幸な生い立ちが、水とかかわっていく様を描いたもの。悪くはないのですが、ラストはもう一ひねりして欲しかった感じです。 |
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| ■彼方へ! /里中満智子 | ★★★ |
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講談社/KCコミックス 全3巻 1巻(350円:1975/11/15)、2巻(350円:1976/04/05)、3巻(350円:1976/04/15) (EasySeek出店の古本屋で全巻で500円でゲット。300円+送料のところもありました。) |
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お互いの父と母の再婚で、水泳部のみんなの憧れの先輩と兄妹になった女子高生。実は血のつながった本当の兄妹かもしれないということで悩みますが、それでもお互いに深く愛し合い、目の見えない末の妹と共に生きていこうというものです。 水泳は、ま、おまけみたいなものですが、「泳ぐことは人生そのもの」みたいな書き方がしてあります。 |
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| ■泳げ!第5コース /庄司陽子(原作:上条逸雄) | ★★★ |
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スタジオシップ/シップポケットコミック (350円:1977/10/30) (ヤフオクで、100円+送料でゲット) ヒット出版/ヒットレディースコミック (円:1985/08/30) |
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週刊少女フレンドに連載。飛騨の山奥で育った運動神経バツグンの少女が、父の転勤で東京の中学に入ることになる。水泳部に入り、同級生で自身は運動音痴だが理論を勉強した男子コーチと優勝を目指していく。水泳部にはお決まりの女王様がいて、いじめに会うが、持ち前の負けん気で跳ね除けていく。 男子コーチとは、「恋愛」と言うより「信頼」。 物語の後半はあわただしくて、もう少し丁寧に描いてもらえればよかったのに、と思いました。 |
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| ■二つに割った銅メダル /庄司陽子 | ★★★ |
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スタジオシップ/シップポケットコミック (350円:1978/06/01) (EasySeek出店の古本屋で、600円でゲット) |
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ライバルであり目標だった年上の日本記録保持者と寮で同室になった主人公の女子高生。反発しながらも、やがて打ち解けあい、義姉妹の契りを結び一緒にオリンピックに出ることを誓い合う。しかし別れの日がやってくる。そして次の年のオリンピック選考会決勝で競うことになった二人は・・・。 いかにも昔の少女漫画という感じでしょうか。 |
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| ■水しぶきにダッシュ! /ひだのぶこ | (未読) |
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スタジオシップ/シップポケットコミック 全2巻 1巻(円:1978/10/01)、2巻(円:1978/10/01) |
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| ■セーラーブルーの青春 /酒井美羽 | ★★★★ |
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白泉社/花とゆめコミックス 全6巻 1巻(360円/1980/12/25)、2巻(360円/1981/02/25)、3巻(360円/1981/05/25)、 4巻(360円/1981/08/25)、5巻(360円/1981/12/25)、6巻(360円/1982/03/25) (自宅近所の古本屋で全6巻を300円でゲット) |
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水泳の初心者である主人公の新入中学生が、水泳部のなかで能力に目覚めていき、競泳選手としての道を歩むまでの物語。 話の前半部分はタイム的にちょっと「?」の部分がありましたが、作者は水泳関係者への取材を一所懸命行ったようで、後半はよくできていると思います。どちらかというとスポ根系少女漫画ですが、主人公の心の動きがよく出ていると思います。 |
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| ■カッパの三平 水泳大会 水木しげるのおばけ学校 /水木しげる | ★★★ |
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ポプラ社 (1000円:1982/01) (市立図書館で借りて読んだので、資金はゼロ) ポプラ社/ポプラ社文庫 (563円:1995/09) |
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カッパによく似た顔の山奥に住む少年・三平は、小学生になり学校へ通うことになります。ある日、つり舟で昼寝をしていた三平は、カッパから仲間と間違われてカッパの世界に連れて行かれます。人間であることがバレて殺されそうになった三平ですが、機転を効かせ助かります。人間の文明を知るために、カッパの長老は息子を三平に預けます。三平のフリをして学校に行った長老の息子は、学校の水泳大会に出場することになりますが・・・ 子供の頃に読んでいれば、もっとワクワクドキドキしたのかもしれませんが... アニメビデオはこちら |
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| ■バタアシ金魚 /望月峰太郎 | ★ |
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講談社/ミスターマガジンKC 全6巻 1巻(485円:1986/05)、2巻(485円:1986/12)、3巻(485円:1987/05)、 4巻(485円:1987/11)、5巻(485円:1988/04)、6巻(485円:1988/09) (ヤフオクで全巻を510円+送料でゲット) |
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高校生の花井薫(カオル)は水泳部の苑子(ソノコ)君に一目惚れ。泳げもしないのに水泳部に入って、さらにはオリンピック出場宣言までしてしまう。主人公は、今なら完全にストーカーですね(笑)。 ハチャメチャで、めげない性格の主人公であるが、たまに現実的でいまいちパワーに欠ける。心の動きを追うような漫画ではないのだから、ギャグならもっとパワフルな方がいい。例えば、一昔前に流行った「嗚呼!花の応援団」の青田赤道とか、「スラム・ダンク」の桜木花道とか、せめて下の「Gold Rush!」のウルトラさんくらいには。 言うことだけは大きくて、かなり自己中心的で、自分もまわりも見えていない主人公の姿を笑うような趣味は私にはありません。若さのバカさを表現しようとしたのかもしれませんが、こういった自己中心的な人を見るとムカムカしてきます。完全にギャグで、「こんなヤツありえね〜」というのならいいんですけどね、ここまでではなくとも、カオルみたいな人はいますからね。 というわけで、評価はこのとおりです。 実写版はこちら。この作品の続編として、社会人になったカオルとソノコを描いたのが「お茶の間」です。 |
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| ■ONE-愛になりたい /宮川匡代 | ★★★★ |
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集英社/マーガレットコミックス 全7巻 1巻(360円:1987/02)、2巻(360円:1987/06)、3巻(360円:1987/09)、 4巻(360円:1988/01)、5巻(360円:1988/05)、6巻(360円:1988/08)、 7巻(360円:1988/11) (古本屋で全巻700円で購入。後に別の店で300円で見つけましたが、 古本との出会いは一期一会ですので後悔はしていません(笑) 集英社/コバルト文庫 全巻 1巻(379円:1994/06)、2巻(円:)、3巻(円:)、4巻(円:) 集英社/集英社文庫 コミック版 全4巻 1巻(621円:1997/01)、2巻(621円:1997/01)、3巻(621円:1997/03)、 4巻(621円:1997/03) 集英社/集英社カセット 11 コミックシリーズ CDブック (1280円:1988/09) |
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別冊マーガレットに昭和61年5月号から連載された少女マンガ。 水泳部に所属する高校1年生の「さちよ」は、両親の離婚のため、親戚の家に預けられている。「さちよ」の「さち」は「幸せ」の「幸」ではなく、ひらがな。いつもふざけあっていた同級生で同じ水泳部員の拓実くんは、実はさちよのことを誰よりも大切に思っていた。さちよもいつしか彼に惹かれるのだが、いつもすれ違ってばかり。さまざまな問題が彼等に降り注ぎ、好き合っていながら、なかなか一緒になれない二人であった。・・・。 水泳は調味料の1つ程度のもので、完璧な恋愛マンガですが、変にすごいタイムを出してしまうスポ根マンガよりもいいと思います。 高校生くらいのバカがつくくらいの純真さとか、ちょっとしたことで動揺してしまう心がよく描かれています。ただ、預かっている親戚の子供が家出したというのに、いくら気に入らないとはいえ、探しもせず、警察にも捜査願いを出さない人なんていないでしょう。マンガなので、ある程度のご都合主義は許せますが、ギャグ系ではなくシリアスなストーリーなのですから、そのあたりはちゃんとして欲しかったです。(私としては、転校先の水泳部に拓実と同名の水泳部員がいて、その父親が実は・・・、というあたりのご都合主義は許容範囲です。) ちなみに、私のカミさんの名前も「サチヨ」で、「さち」の部分は、ひらがな(笑) |
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| ■ラフ /あだち充 | ★★★★ |
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小学館/少年サンデーコミックス 全12巻 1巻(360円:1987/08)、2巻(379円:1987/11)、3巻(359円:1988/03)、 4巻(360円:1988/05)、5巻(360円:1988/07)、6巻(359円:1988/09)、 7巻(379円:1989/01)、8巻(359円:1989/03)、9巻(359円:1989/06)、 10巻(359円:1989/07)、11巻(359円:1989/09)、12巻(379円:1989/10) (ヤフオクで全巻を200円+送料でゲット) 小学館 少年サンデーコミックス(ワイド版) 全6巻 1巻(680円:1994/10)、2巻(680円:1994/12)、3巻(680円:1995/02)、 4巻(680円:1995/04)、5巻(680円:1995/06)、6巻(680円:1995/08) 小学館 小学館文庫 全7巻 1巻(581円:2001/07)、2巻(581円:2001/07)、3巻(581円:2001/09)、 4巻(581円:2001/09)、5巻(581円:2001/11)、6巻(581円:2001/11)、 7巻(581円:2002/01) |
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競泳をしている男子高校生と、彼の家族を「祖父の仇」と思いこんでいる同級生の飛込み女子選手とのすったもんだの恋愛を描いた漫画。作者は「タッチ」や「みゆき」などで有名な「あだち充」。 クロールなのに飛び込んで潜水している時に「きをつけ」の姿勢になったり、飛び込みプールまである高校なのに‥とか、これだけのタイムを出しているのに‥とか、細かいことで気になることはありますが、作者は野球漫画が得意なので、まあそれもご愛嬌ということで、全体的にはよく水泳のことを勉強して描いているなぁと思いました。 この作者が得意な、爽やかな高校生の恋愛を描いています。 男の友情とラストの余韻で星4つにしました。 |
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| ■お茶の間 /望月峰太郎 | ★ |
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講談社/ミスターマガジンKC 全3巻 1巻(485円:1992/02)、2巻(485円:1992/06)、3巻(485円:1992/08) (古本屋で1冊100円×3冊でゲット) |
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「バタアシ金魚」の続編。大学を卒業た花井カオルが、愛するソノコ君とのお茶の間生活を目指すために水泳をやめて普通のサラリーマンになるのだが・・・ 前作よりも主人公カオルのパワーが落ちたようです。私にとっては、前作と同じく、つまらなかったです。 渡辺満里奈主演で映画化されています。 |
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| ■アイ・ラブ・ユー /盛田 賢司 | ★★★★ |
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小学館/ビッグコミックス 全3巻 1巻(485円:1995/05)、2巻(485円:1995/08)、3巻(485円:1995/10) |
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水泳の隠れた才能がある主人公が、人間関係に揺れ悩みながら、水泳を続け、栄冠に向かっていく、というストーリーは、他の水泳マンガとほぼ似たような感じですが、水泳を適当に取り扱わず、絵も泳ぎの身体をちゃんと描いています。 基本的には恋愛系です。主人公は中学の時にはケンカ早い不良でしたが、水泳部の真面目な女の子に惹かれて水泳を始めます。しかし、その女の子は、ある事件があって姿を消しました。それでも水泳を続け、実力をつけ、そこそこ有名な選手になり推薦入学により水泳の伝統ある高校に入学します。ところが、ハードな練習で腰を痛め、専門のバタフライが泳げなくなってしまいます。でも、あくまでもバタフライにこだわるのには理由がありました‥ |
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| ■MMバタフライ /石川けんじ | (未読) |
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講談社/月刊マガジンコミックス 全4巻 1巻(390円:1998/06)、2巻(390円:1998/09)、3巻(390円:1999/02)、 4巻(390円:1999/04) |
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熱血!バタフライに情熱を燃やす元気印の水泳少女、まどか! 熱血水泳少女、菊池まどかは親友の太川美穂とともにオリンピック選考会バタフライ女子200mに出場。本命の“水の女王”天竺桂翔子を退け、美穂、まどかのワン・ツー・フィニッシュに。誰もがまどかのオリンピック出場を予想したが……?熱血水泳ドラマ、ここに開幕!! 親善大会の200mバタフライで未公認ながらも日本新記録をだしたまどか!浮かれるまどかを親友の美穂がたしなめる。決意も新たに、インターハイ予選バタフライ100m、まどかは予選1位……と思ったら、「フォルススタートにより──失格」!? インターハイ地区予選200m、まどかは意識を失いながらも驚異的な加速で逆転し1位に!!だが、まどかはそんな自分の泳ぎに疑問をもつ。そんな時現れた尾道競泳研究所の清住誠(きよすみまこと)、なんと、まどかの“引き抜き”を申し出た!!一方、ワンストロークフォーキックの謎を解くためまどかは尾道へと旅立った!! 清住コーチをめぐってまどかに敵意を燃やすユミ。惜敗したオリンピックの結果を取り戻したい美穂。そして“何のために泳ぐのか?”との疑問に答えを見出せないまま試合に臨むまどか。それぞれがそれぞれの想いを胸に、インターハイバタフライ女子200mまさに今、スタート!! |
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| ■GOLDRUSH!(ゴールドラッシュ) /山下てつお | ★★★★ |
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講談社/少年マガジンコミックス 全2巻 1巻(390円:2003/04/17)、2巻(390円:2003/04/17) (古本屋で1冊200円×2でゲット) |
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水泳が大好きな新入高校生が、はちゃめちゃでパワフルな水泳部の先輩と出会い、オリンピックを目指す物語。 話の始まりは、ギャグ系で行くのか、シリアス系で行くのか、中途半端な感じでしたが、中学・高校と水泳部だったという作者だけあって、新しい水泳の理論なども取り混ぜて、面白い作品になっています。 |
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| ■水の中の八月 /関川夏央 | ★★☆ |
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講談社 (1300円:1989/03) (市の図書館で見た) 講談社/講談社文庫 (602円:1996/06) (古本屋で300円でゲット) |
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下の同名小説とは全く別もの。でも、この著者が下記小説の映画版の題字を担当しているそうです。テレビで実写版が放映されたみたいです。 在日韓国・朝鮮人と日本人との様々な関係を描いた表題作を含む七つの短編小説集。 表題作は、進学高校の3年生の水泳部員が主人公。夏を前に水泳部をやめた(普通は夏の大会後に引退するのでは?)彼と、やがて朴と名前を変えた同じく元水泳部員の親友、そして、「水には目ってやつがある。石と同じで目を縫って泳ぐと嘘みたいに軽い。おまえらはサカナになれ。」と言った水泳部監督との物語。 |
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| ■水の中の八月 /石井聰亙 | ★ |
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ソニー・マガジンズ (1359円:1995/06/20) (市の図書館で借りて読んだので、資金はゼロ) |
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同名映画の原作であり、作者はその映画を監督。上記の同名小説とは全く別もの。 飛込みの選手として将来が嘱望されている高校1年の女の子が、福岡の進学高校に転入してくる。彼女は、過去に水の事故で幼馴染を亡くしたことの責任を感じている3年生の男子高校生と付き合うようになる。やがて、飛び込みの大会の時に事故が起き、その女の子は生死の際をさまようことになる。奇跡的に一命を取り留めるが、それから不可解なことが起き始める、という物語。 この不可解なことの原因があまりにもバカらしくて、興ざめしてしまいました。 |
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| ■金髪のスイマー /奈波 はるか | ★★ |
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| 白泉社/花丸文庫 (552円:1999/01) (ネットオークションで90円でゲット) | |
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ボーイズラブ(BL)という分野の小説。つまり少年の同性愛の小説。 男子校の寮に住むダブリの高校2年生の金髪のスイマー。全国レベルの選手であったが、ライバルでもある同じ水泳部の親友が、男性コーチとの同性愛のせいで病気になったため、自分も水泳を続ける気力がなくなってしまう。その友人の兄は同性愛に理解を示さず、病気の友人を家に入れようとしない。彼は、友人の兄に同性愛を認識させるために、愛人として契約しないかと持ちかける。そんな二人の密会を偶然見ていた少年がいた。その少年も家族の都合で彼らと同じ学校の寮へ入ることになり、やがて彼らの秘密が少しずつ明らかになっていくとともに、少年の心の中にも恋が芽生えていく。 何というか、現実的でなくて、呆れてしまいます。 |
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| ■スイートスイミング /剛しいら | ★★★☆ |
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小学館/パレット文庫 1巻(467円:2000/09)、2巻(467円:2000/10) (ネットオークションで全2巻を340円でゲット) |
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こちらもボーイズラブ(BL)。でも、こっちの小説はあまりドロドロしていなく、明るく元気で、あまり違和感なく読めました。 進学校である私立男子高校の水泳部に所属する水泳大好き高校1年生が主人公。ところがあまりにも弱小クラブのため、部員がみんなやめてしまって廃部の危機に。そこで彼は文化祭で男子のシンクロを行うというアイディアを思いつく。なんとか廃部にならない基準の5人を集め、練習に励むが、あまりにも個性が強い5人のため、いろいろな事件が・・・。 「ウォーターボーイズ」とシチュエーションが似てますねぇ。発行年からいうとWBの方がパクリ? 私も高校時代は進学率の高い男子校の水泳部員でしたが、友達はみんな、他の女子高生を追い回したり、エロ本を買い漁ったりする健全な(?)ヤツばっかりだったので、こういったボーイズラブには実感が沸きません(笑)。 |
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| ■ウォーターボーイズ /矢口史靖 | ★★★☆ |
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角川書店/角川文庫 (438円:2001/08/25) (市立図書館で借りて読んだので、資金はゼロ) |
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同名映画のノベライズ版。映画の監督であり、この本の著者自身による絵コンテのような挿絵がたくさんあり、映画出演者の動きなども描かれてあって、映画の台本に監督が書き込んだといった感じ。 映画よりも新しい発見があるわけではないですが(あ、でも最後になぜポケットから水泳パンツが出てきたのかわかった)、映画の楽しさがそのままよく表れています。でも、ラストの文化祭でのシンクロの発表の場面は、やはり映像のほうが遥かにいいですね。 男子高校水泳部の部員はただ1人。そこに新人女性教師が顧問として就任したところ、一気に入部殺到。しかし、彼女のやりたい競技はシンクロだった。男のシンクロにあっけにとられたにわか水泳部員はみんなやめてしまうが、5人だけが残される。そして文化祭で発表するはめに。 |
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| ■涙のスイミング・レッスン /リン ヒューゴー、アンナ・T. ヴィレガス | ★★★ |
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| 集英社/集英社文庫 (762円:2002/07) | |
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美人で学歴が高いローレルと、水泳一筋で身なりを気にしないマーナという、好対照な三十代後半の二人の女性の物語。1つの物語を、2人それぞれの立場から、日記的に描いています。著者も2人の女性で、それぞれの主人公を担当して書いたそうです。 ローレルは、子供の時に洪水で兄を亡くしたトラウマで水に恐怖心を持っていますが、恋人に海辺の旅に誘われスイミング・レッスンを受ける決心をします。水泳のコーチのマーナは、ハンサムでスポーツマンで裕福な彼にプロポーズされ、オリンピック出場の夢をあきらめて結婚しています。しかし、若く奔放な未婚の母に育てられた貧しい生活が心の傷となっており、夫や夫の両親が待ち望む子供を産む気がおきません。レッスンを開始し、かけがえのない親友となった二人に、思わぬ運命が‥。 半分も読まないうちに、話の結末がわかってしまい、ちょっと興醒めですが、著者の二人がそれぞれの主人公を上手く描いていると思います。なお、著者の二人は離れたところに住んでおり、この本の完成まで1度も会ったことがないそうです。 |
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| ■金メダルへのターン /細野みち子・津田 幸夫 | ★★★★? |
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| 東宝(株)・フジテレビ | |
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少女フレンドに連載された同名コミックの実写版。 1970(昭和45)年7月6日〜1971(昭和46)年9月27日(全65話)までの期間、毎週月曜日のPM7時〜7時30分に、フジテレビ系列で放映。 あの北島康介選手が所属する東京スイミングセンターが舞台になっています。 マンガの方は、200m自由形でライバルに「とびうおターン」で勝つところまでですが、テレビではその後の話も続いて、渦巻きターンとか、ロケットターンとか、空中回転ターンなど、ライバルも含めて奇想天外な超人技、星飛馬の魔球「大リーグボール1号〜3号」に匹敵する超ウルトラ技で、オリンピックでの金メダルを目指す物語のようです。 実は私は、ほとんど覚えていません。小学校5〜6年生の頃に放映されていたものですが、毎回楽しみに観ていたというよりも、たまに観ていた程度だったと思います。泳げるようになって、ちょうど水泳が好きになった頃なのですがねぇ? 「とびうおターン」は学校でも有名になって、夏休みのプールの自由解放の時など友達とふざけあってやっていました。 ビデオは発売されていないので、今となっては見る事はできないのですが、探したらありました。文藝春秋が発売しているSports Graphic NUMBER Videoシリーズの「スポ根列伝 ヒーロー・ヒロインのクライマックス」というビデオに5分間ほど、女子200m個人メドレー決勝のシーンが出ていました。バタからバックへは主人公が背面ジャンプ、バックからブレはライバルがロケットターン、そして、ブレからフリーへは主人公が空中回転ターン(なーんと、トビウオターンした後に、一度潜って、再度空中にジャンプしてしまう)で逆転するというものです。記録は、2分23秒2の世界新記録。泳ぎや飛び込みは笑ってしまいますが、プールや水着の古さが、なんか懐かしさを感じさせる映像でした。 |
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■フィーリング・ラブ /監督:ルッジェロ・デオダート /脚本:ロベルト・ガンドゥス、ルッジェロ・デオダート /出演:カルロ・ルーポ、ルイジ・リベルティ、マヴィ・ビルジリ、ジャック・セルナス | ★★☆ |
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VHS/東芝映像ソフト (14800円/1978) (ネットオークションで300円+送料でゲット) |
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どこかで観たことがあるような、いかにもの青春映画です。不治の病に冒された主人公の男の子が、病気を押して水泳大会への出場を目指す根性ものであり、彼を愛する少女との純愛物語でもあります。音楽もクサイです。 作られたのが1978年と古いこと、対象も当時の中高生と考えれば、仕方がないでしょう。純粋な子供のうちに観るべき映画ですね。 テーマソングは有名な「フィーリング」です。日本とイタリアの合作ですが、日本の色はどこに出ているのでしょうか? |
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■泳ぐひと(The Swimmer) /監督:フランク・ペリー /出演:バート・ランカスター、ジャネット・ランドガード他 | (未鑑賞) |
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アメリカ ホリゾン・ピクチャーズ/コロムビア・ピクチャーズ (1968) (テレビで放映していたのを観ました) |
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| まだ全部は観ていませんが、競泳とかとは関係ありません。 | |
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■バタアシ金魚 /監督:松岡錠司 /原作:望月峰太郎 /出演:筒井道隆、高岡早紀、東幹久、浅野忠信 | ★★ |
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VHS/ビクターエンタテインメント (14830円:1990/11/23) (ヤフオクで700円+送料でゲット) VHS/パラマウント ホーム エンタテインメント (3398円:1991/10/21) VHS/パラマウント ホーム エンタテインメント (3689円:1993/04/21) DVD/ビクターエンタテインメント (3800円:1997/10/22) |
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同名コミックの実写映画版。 主人公の高校生・花井カオルは、同じ高校のソノコに一目惚れ。彼女の気を引くために泳げもしないのに水泳部に。思い上がってストーカーに近いカオルのアプローチに、ソノコはほとほと困り果て、ついにはノイローゼになり、過食症でデブってしまう。 原作のマンガと比べると、時系列になっていて、ソノコとの一目惚れの出会いから順に追って話が進むのでわかりやすですね。 カオルを演じた筒井道隆の表情が良い。高岡早紀もカワイイ。だけど、それだけって感じも・・・。 東幹久や浅野忠信など、今や有名になった出演者の若い姿が見れるのも面白い。 |
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■お茶の間 /監督: /原作:望月峰太郎 /出演:渡辺満里奈、成田昭次(男闘呼組) | (未鑑賞) |
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VHS/Kitty VIDEO 全4巻 (1993/07/25) 1巻(9800円)、2巻(9800円)、3巻(9800円)、4巻(9800円) |
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| 高校時代までは水泳に燃えていたカオル。卒業とともに水泳をやめ、立派な社会人になろうとするが…。 宇宙一のお茶の間を作るという夢を持つカオルは、それを実現するために愛するソノコのアパートに転がりこむ。 人気マンガ「バタアシ金魚」の続編にあたる同名コミックをドラマ化。コミカルな青春ラブストーリー。 | |
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■カッパの三平 /原作:水木しげる /主題歌:ダ・ガーポ /声:田中真弓、堀絢子、大沢悠里、さこみちよ、宍戸錠、松原智恵子、三木のり平 | (未鑑賞) |
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| VHS/にっかつ (14800円:1993/12/10) | |
| 山奥の自然の中で育った少年・三平とカッパなどの人間以外の生き物たちとの交流を描いたアニメ。原作アニメはこちら | |
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■水の中の八月 /監督:石井聰亙 /出演:小嶺麗奈、 | (未鑑賞) |
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| VHS/イメージファクトリー (15800円:1996/04/05) | |
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同名小説の実写版。高飛び込みに挑む美少女を主人公に、美しい映像で綴るスピリチュアル・ファンタジー。 主演の小嶺麗奈の凛とした美しさ、空気が張り詰める感じは、高飛びという競技の特質に、この映画の全編を貫いているスピリチュアルで終末的雰囲気とマッチしている。 |
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■水の中の八月 /監督:高橋陽一郎 /原作:関川夏央、脚本:加藤正人、音楽:都留教博、出演:水橋研二、伊藤歩、関野吉記、塩見三省、大杉漣、林隆三、寺田農、柳愛里、真弓倫子 | (未鑑賞) |
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| VHS/ファブ・フィルムス FABN-2001 (16000円:1999/04/23) | |
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同名小説の実写版。1997年10月12日にハイビジョン放送されたもの。 世界の人々がうごめく東京の湾岸地帯が舞台。大人の世界の入り口に立った少年のひと夏の経験を描いたもの。 |
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■ウォーターボーイズ /監督:矢口史靖 /出演:妻夫木聡、竹中直人、平山綾、真鍋かをり | ★★★★★ |
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DVD/東宝(デジパック仕様) (6000円:2002/03/21) DVD/東宝(通常版) (6000円:2002/07/25) (テレビで放映しているのを観た) VHS/東宝ビデオ (6000円:2002/07/25) |
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埼玉県立川越高校の水泳部が文化祭限定で披露する男版シンクロパフォーマンスをベースに、矢口史靖監督がコミカルかつ爽やかに映画化したもの。 男子校のたった1人の水泳部員・高校3年の鈴木は、大会での惨敗を機に引退しようとしたが、新任の美人教師が水泳部の顧問になり、彼女目当てに部員が集まり、たちまち大所帯となった。しかし、彼女がやりたかったのはシンクロナイズドスイミング。それを聞いた部員たちはたちまち逃げ去り、取り残された5人は文化祭でシンクロを発表することになる。恥ずかしさと難しさが共存する中、あやしいイルカの調教師に特訓を受けるが・・・。 前半はまあまあといった程度ですが、ラストのシンクロ・シーンだけでも観る価値は十分あります。 「わずかな練習期間であんなに上手にできるわけがない」というツッコミは不要でしょう。全編を通して、切なくも可笑しく爽やかで、選曲も良いです。 ムチャクチャ感動するという映画ではありませんが、オススメできる映画です。 ノベライズ版はこちら。また、続編がテレビドラマ化されています。 |
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| ■ウォーターボーイズ /原作:矢口史靖 /脚本:橋本裕志 /出演:山田孝之、森山未來、瑛太、石垣佑磨、石井智也、宮地真緒 | ★★★★★ |
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DVD-BOX/ポニーキャニオン (19,380円:2004/01/21 発売予定) フジテレビ・関西テレビ系列 |
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映画「ウォーターボーイズ」の続編。 2003/7/1から9/9まで、毎週火曜夜9時に放映しました(全11話)。 あの「ウォーターボーイズ」から2年が経過し、唯野高校水泳部は部員も増え、男子のシンクロは文化祭の恒例行事となった。今年のシンクロのリーダーに選ばれたのは、くじ引きの結果、ひ弱な勘九朗。しかし、教育委員会と新任教頭から中止命令が。それでもやるかやらないか部員の中でも意見が割れ、みんなの心はバラバラに。結局、水泳部としてではなく、水泳同好会を結成してシンクロに望む勘九朗たちだが・・・。 ストーリーの流れも、全体的な雰囲気も、前作に似ていますが、こういったノリは私は大好きです。これでもか、というくらい様々な困難が彼らを襲うのですが、最初から結末が見えていて、ハラハラドキドキは少ないのですが、いろいろな人に助けられながら、一所懸命複雑な問題を1つ1つ解決していく姿は爽やかです。 第1回スイムリレーフェスティバルも、開催に漕ぎ着けるまでの1年半、ほんとうに様々な困難があって、落ち込んだり、あきらめかけたり、いろいろありました。開催の1週間前にすらピンチが訪れたりして‥。それでもたくさんの方々のご協力により無事開催できたことは、今思うと、まるでドラマのようです(それもテレビと違い、結果が見えていない)。 |
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