コラム

背泳ぎの15m潜水は「ほぼ知られていないルール」ではないよという話【パリ五輪】

競泳男子の200メートル背泳ぎ予選で、イギリスのルーク・グリーンバンク選手が15m違反で失格となりました。ココカラネクストが「ほぼ知られていないルールで失格に」という見出しで8/1に記事を出しています。「ほぼ知られていないルールで失格に」男...
大人の水泳教室

キャッチ動作の「肘を立てる」ってどういうこと?(ハイエルボーについて)

ハイエルボーはストロークの際に肘を高く保って泳ぐ技術です。特に大切なのが、キャッチ動作(水をかく動作の最初の部分、水を集める動作)において、肘が下がらないように、キャッチ動作を行う技術のことです。コーチや選手が「肘を立てる」と言ってる動作の...
コラム

【1個59円】BASE LABのプロテインバーを買ってみました

Amazonでランキング入りしているBASE LABのプロテインバーを買ってみました。100本入りのお買い得パッケージです。この記事のまとめ人工甘味料を使用していないプロテインバー1個あたりエネルギー106kcal / たんぱく質9.5g1...
大人の水泳教室

クロールの水をかく前半部分で多いミス

クロールの水をかく前半部分、特にハイエルボーを作るあたりで多いミスを3つ紹介します。ハイエルボーは、いわゆる「肘を立てる」「肘を高く保つ」と表現される技術で、「肘から指先までの面」で水を後ろに運ぶために必要です。1.肘から引いてしまう肘関節...
大人の水泳教室

クロールの息継ぎで下半身が沈みやすい理由と息継ぎの4つのポイント

初心者のかたはクロールで息継ぎするときにボディポジションが低くなりやすいです。呼吸さえできれば体力が尽きるまで30分でも1時間でも泳いでいられるので、頭を水面よりかなり高く出して、下半身が沈んだまま泳いでしまう傾向があります。大原則として、...
大人の水泳教室

大人がバタフライで50m以上泳ぐためのコツやヒント

☆大前提として・体力を消耗するのは水の中をかいている時よりもリカバリーのときが多い・初心者は上級者の泳ぎを観察するときに「水の中でどう動いているか」に注目しがち・フィニッシュからリカバリーの序盤は見てない------------------...
大人の水泳教室

大人がクロールで25m泳ぐまでのコツとかヒント

子供のクロールの習得手順をそのまま大人に当てはめると難しいので、どうしたらいいか考えてみました。一般的な子供のクロール習得手順①蹴伸び(浮き身+ストリームライン)②キック(ビート板やヘルパーを使ったバタ足)③息継ぎなしクロール④息継ぎありク...
大人の水泳教室

大人になって水泳をはじめた人は肩が固いからストリームラインを組みにくい

大人になって水泳をはじめた人は、肩が固いからストリームラインを組みにくく、蹴伸びが上達しにくいです。じゃあどうすればいいかという話しです。肩が固いとストリームラインを組むだけで体への負担が大きい肩関節の可動域が狭いと、ストリームラインを組む...
水泳用品

定番パドル『ストロークメーカーNEO』のサイズの選び方と使い方

ストロークメーカーは、多くのスイマーが使っている定番パドルです。ストラップの位置を自分で決められるので、自分が使いやすい位置に調整できるのが魅力です。実売価格が手ごろなので、最初に購入するパドルとしてストロークメーカーを選ぶかたも多いです。...
コラム

池江璃花子選手の白血病公表とドナー登録方法について

2019年2月12日、池江璃花子さんが自身のツイッターで白血病と診断されたことを公表されました。日本骨髄バンクにも問い合わせが増えているそうです。ドナー登録には「申込書の記入」と「2mlの採血」が必要で、一定の疾患や既往歴がないことが条件で...